プレスリリース

日本精化、2025年のCDP「気候変動」「水セキュリティ」の2分野で「B」スコアを獲得

リリース発行企業:日本精化株式会社

情報提供:






 日本精化株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役執行役員社長:矢野 浩史)は、この度、国際的な環境情報開示システムを運営する非営利団体であるCDP(Carbon Disclosure Project)から、「気候変動」と「水セキュリティ」の2分野において「B」スコアを獲得しました。

 本調査では、気候変動や水資源などに関する環境の取組みを8段階(A、A-、B、B-、C、C-、D、D-)で評価します。上位から3番目であるBスコアは「マネジメントレベル」とされ、「自社の環境への影響について管理し、その分野のリーダーとして行動している。」と評価されたことになります。今回の評価は、当社の環境への取組みとTCFDレポート等による積極的な情報開示が、気候変動と水セキュリティの両分野で評価されたものと認識しております。

 当社は今後とも、「サステナブル社会の実現と当社の持続的な成長の両立を目指す」というサステナビリティ基本方針の下、GHG排出量削減をはじめとする環境への影響低減に向けた取組みを推進してまいります。

サステナビリティに対する当社の取組み

■TCFDレポート:https://www.nipponseika.co.jp/sustainability/report/
■サステナビリティページ:https://www.nipponseika.co.jp/sustainability/


日本精化株式会社
本社所在地:大阪府大阪市中央区備後町2丁目4番9号 日本精化ビル10F
代表者名:矢野 浩史
上場:東証プライム
資本金:59億3322万円
設立:1918年02月
事業内容:
・精密化学品の製造販売
・香粧品の製造販売
・工業用化学品の製造販売
・不動産の賃貸
URL:https://www.nipponseika.co.jp/

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