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淀屋橋に「CAFÉ&DINING 北極星」 4つの時間帯に合う料理提供

営業第4グループ統括兼店長の萩原洋樹さん(右端)

営業第4グループ統括兼店長の萩原洋樹さん(右端)

 洋食店「CAFÉ&DINING 北極星」(大阪市中央区北浜4、TEL 06-6125-5334)が7月9日、大阪・淀屋橋の複合商業ビル「淀屋橋ゲートタワー」2階にオープンした。

黒毛和牛のステーキがのった1万円のオムライス

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 飲食店の北極星ブランドは関西に17店舗展開しており、本店はオムライス発祥の店として知られる。新店は「どの時間帯に来店しても満足してもらえる店」を目指しているといい、モーニング・ランチ・カフェ・ディナーの4つの時間帯に合わせたメニューを用意する。店舗面積は26坪で、席数は38席。

 営業第4グループ統括兼店長の萩原洋樹さんは「朝は来店客の9割がモーニングセット(880円)注文する。メインのプレーンオムレツはオムライスの技術を生かしてふわとろの仕上がり」と話す。ランチタイムはハンバーグセット(1,580円)など洋食の定番メニューを用意。15時からは店内で焼いたパウンドケーキ(400円)を提供する。ディナータイムはサーロインステーキを添えたオムライス(1万円)が目玉料理という。「あちこちで紹介されているためか注目が集まっており、このメニュー目当てで予約を受けることも。ステーキは200グラムでボリュームたっぷり」と話す。

 「北極星といえばオムライスと言われるが、洋食の可能性も追求したい」と萩原さん。「飽きないメニューづくりをして、淀屋橋でも地域で愛される店にしていけたら」と意欲を見せる。

 営業時間は8時~21時。

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