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肥後橋にイタリアン メニューはシチリア郷土料理、インテリアも現地風に

谷後斉さん(右)とワインデキャンタを持つ店長の松村可音さん

谷後斉さん(右)とワインデキャンタを持つ店長の松村可音さん

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 イタリア料理店「シチリア食堂 by Trattoria ARIA」(大阪市西区江戸堀1、TEL 070-8592-6485)が2月4日、大阪・肥後橋にオープンした。

看板メニューの「ムール貝の海水蒸し」

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 店舗面積は8坪で、席数は10席。京町堀二丁目のレストラン「シチリア料理トラットリア アリア」の姉妹店になる。

 店長の松村可音さんは同店で2年勤めた後に新店を任されたという。トラットリアアリアのシェフで店主の谷後斉さんは「2店とも料理はシチリアの郷土料理。新店では、店内の黒板メニューやテーブルマットを現地風にするなど、より現地の雰囲気を感じられる空間にした」と説明する。

 看板料理は「ムール貝の海水蒸し」(2,000円)。「ムール貝の中に入っている海水だけで蒸し上げた料理。国産の新鮮な貝なので蒸すだけでも十分おいしい」と松村さん。好評という「イワシとフェンネルのパスタ(1,800円)」については「たっぷりのパン粉をかけて仕上げるシチリアで一番有名なパスタ」と話す。

 ドリンクメニューはテーブルマットに記載。ワインはシチリア産のテーブルワイン(赤・白・泡)をグラス(各900円)のほかデキャンタでも用意する。

 「一人一人のお客さまに向き合って料理を提供したい」と松村さん。谷後さんは「1年くらいかけてじっくり軌道に乗せていきたい。料理を通じてお客さま・スタッフ・業者など、関わる人全てに貢献できたら」と意欲を見せる。

 営業時間は15時~24時。月曜定休(祝日の場合は営業)

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