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本町「セント レジス ホテル 大阪」で和のアフタヌーンティー 賞味期限30秒のわらび餅も

レジーヌ料理長の皆川和國さん(右)とエグゼクティブペストリーシェフの桑原涼介さん

レジーヌ料理長の皆川和國さん(右)とエグゼクティブペストリーシェフの桑原涼介さん

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 大阪・本町のホテル「セント レジス ホテル 大阪」(大阪市中央区本町3、TEL 06-6258-3333)で2月16日、アフタヌーンティー「たねやストロベリー・ティーセレモニー アフタヌーンティー」が始まった。

口に入れるとほどける食感のわらび餅

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 滋賀県の和菓子ブランド「たねや」とのコラボメニューで、1階レストラン「RÉGINE(レジーヌ)」の2階フロアで提供する。

 和菓子はたねやが同ホテルのためにアレンジした。「主役はイチゴ」といい、ウエルカムドリンクやあんみつ、どら焼きなどにイチゴをあしらう。わらび餅は賞味期限を30秒として提供する。エグゼクティブペストリーシェフの桑原涼介さんは「練り上げた温かいわらび餅を急冷して黒蜜をかけている。ひんやりした表面と中の温かい食感が印象的な和菓子で、ここでしか味わえない一品」と胸を張る。

 セイボリーは5種類。「蟹(カニ)とカリフラワームースの最中」にはたねやのもなか種を使う。セイボリーアイテムにはシソやミントをあしらい、香りで春の気配を演出したという。

 アフタヌーンティーを通じて世界各地でゲストをもてなしてきたという同ホテル。店内にはたねやの菓子木型をディスプレーし、茶会のようなイメージで店内をしつらえる。レジーヌ料理長の皆川和國さんは「和と洋の両方の要素が楽しめるアフタヌーンティー。ぜひ多くの人に楽しんでもらえたら」と来店を呼びかける。

 営業時間は12時~17時。料金は8,200円、グラスシャンパン付き=1万円。4月30日まで。

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