プレスリリース

当社参画の「Industry on Campus型リカレント教育エコシステム構想」の総括シンポジウムが3月4日に開催

リリース発行企業:パーソルテンプスタッフ株式会社

情報提供:

パーソルテンプスタッフ株式会社(本社: 東京都渋谷区、代表取締役社長: 木村 和成、以下パーソルテンプスタッフ)が参画している「Industry on Campus型リカレント教育エコシステム構想」の一環として、2026年3月4日(水)にシンポジウム「イノベーション人材を育てるリカレント教育」が開催されることをお知らせします。

開催概要https://www.cfi.eng.osaka-u.ac.jp/iocree/recurrent-symposium2026




■「Industry on Campus型リカレント教育エコシステム構想」について
本事業は、日本社会および地域社会の持続的発展を目指し、大学と産業界が連携・協働することで、経営者を含む人材ニーズに応じた教育プログラムを開発し、産学官連携によるリカレント教育プラットフォームの構築を推進するもので、文部科学省の2024年度補正予算「リカレント教育エコシステム構築支援事業」に採択されています。

本構想では、大阪大学大学院工学研究科が推進する「Industry on Campus」モデルを基盤に、創薬・再生医療・遺伝子治療・ヘルスケア・バイオ由来製品などに資するバイオDX分野と、企画力・思考力を育むビジネスデザイン分野において、リカレント教育(社会人の学び直し)のプログラムを展開します。当社は事業協働機関として参画しており、社会人の大学派遣や実務と直結した教育プログラムの開発・実践に取り組んでいます。

■シンポジウム開催の背景
本シンポジウムは、大阪大学大学院工学研究科が、活動成果を社会に還元し、今後の日本の人材育成について議論を深めることを目的に開催するものです。社会人がキャリアの各段階で学び直しを活用していく上で、産学官それぞれが抱える課題は何か、また、一企業にとどまらず労働者・経営者、産業界全体、さらには日本社会という多角的な視点から求められるリカレント教育の姿とはどのようなものか、これらを共有し議論する場とします。

当日は、製薬業界を代表し日本製薬工業協会専務理事の吉田 易範氏、バイオITの起業家であるアメリエフ株式会社代表取締役社長の山口 昌雄氏、人材政策の専門家である株式会社三菱総合研究所の横山 宗明氏、そしてビッグデータ医科学の第一人者である京都大学の奥野 恭史教授など、産学のトップランナーが一堂に会します。
それぞれの立場から、これからの日本社会に真に求められる学び直しの姿と、産学官が連携して取り組むべき課題について、特別講演とパネルディスカッションを通じて徹底的に議論します。

■Industry on Campus型リカレント教育エコシステム構想プロジェクト総括シンポジウム「イノベーション人材を育てるリカレント教育」の概要


■パーソルテンプスタッフ株式会社についてhttps://www.tempstaff.co.jp/
パーソルテンプスタッフ株式会社は、人材派遣、紹介予定派遣、アウトソーシングなどの人材サービスを提供しています。2017年7月より、テンプスタッフ株式会社からパーソルテンプスタッフ株式会社へ社名変更。パーソルグループは、「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに、グループの総力をあげて、労働・雇用の課題解決を通じ、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

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