プレスリリース

園児の好奇心を刺激し、新たな学びを生み出す。社会福祉法人興善会しらさぎ保育園に、電子黒板「ミライタッチ」を導入。

リリース発行企業:さつき株式会社

情報提供:

さつき株式会社(本社:大阪市中央区 代表取締役社長:祖父江 洋二郎 以下:当社)は、社会福祉法人興善会 しらさぎ保育園 様(東京都板橋区、以下「しらさぎ保育園」)に、電子黒板「ミライタッチ」を導入いたしました。


<松江市立義務教育学校 玉湯学園>

【しらさぎ保育園 導入事例】
▼導入機器
ミライタッチ Xシリーズ M65CE3X
・「超広角Webカメラ」と「光学3倍ズームレンズ搭載実物投影機」
・高性能タッチパネル ・業界最高クラスのCPU・大容量メモリ
・高感度マイク ・Google EDLA認証取得モデル

▼導入背景
<しらさぎ保育園 園長 池田様、事務長 中村様にお伺いしました>

しらさぎ保育園は自然に囲まれた環境にあり、緑や花に触れたり、虫を捕まえたりといった「実体験」を大切にしている。そのため、当初はデジタル機器の導入にはあまり積極的ではなかった。

しかし、縁があって「デジタル絵本」を導入したことをきっかけに、子どもたちの遊びや教育にデジタル技術を取り入れるメリットを少しずつ感じるようになった。これまでは困難で諦めていたこともデジタルなら実現でき、遊びや学びの可能性をさらに広げられるのではないかと、同園は考えました。そんな折に出会ったのが、電子黒板「ミライタッチ」でした。

最初に魅力を感じたのは、「65インチもある画面の大きさ」とのこと。これまで1人から数人で読んでいた紙の絵本やタブレット機器で見ていたデジタル絵本も、ミライタッチ内蔵の実物投影機を使って大画面に映せば、クラスの全員で楽しむことが可能となった。

トライアルとして導入し、普段の教室で使用する中でその利便性を実感できた。また、子どもたちの反応も非常に良かったため、2025年に正式導入を決定した。東京都の補助金を利用し、コストを大幅に抑えられたことも、導入を後押しする大きなきっかけとなった。


▼導入効果
[1]ミライタッチによる観察教育の実践
小さくて細部まで注視できなかったものも、大画面で観察可能に!

同園では、絵本の読み聞かせや行事に加え、ミライタッチを「観察」に活用している。最近では5歳児クラスでトカゲの観察を行った。内蔵の光学3倍ズーム投影機で大画面に映し出すことで、小さな虫かごを囲む際に起きがちな場所の取り合いを防ぎ、全員が同時に同じ目線で細部まで注視できる環境が整った。

大画面での観察は、子どもたちに「心臓の鼓動(体の動き)」への気づきを与え、トカゲも自分たちと同じ「命ある生き物」であると深く考えるきっかけとなった。さらに、ミライタッチの検索機能で餌がワラジムシだと突き止めると、子どもたちは自発的に園庭へ餌探しに向かった。そこでダンゴムシとの違いを発見するなど、デジタルを起点とした実体験の連鎖が生まれた。

この実践は、子どもたちの知的好奇心を刺激し、命の尊さを学ぶ極めて有意義な機会となっている。







[2]ミライタッチによるイメージ共有の効率化
子どもたちとのイメージ共有が容易になった!

同園では造形遊びとして、地域のお店を再現する「ごっこ遊び」を定期的に行っている。通常は散歩を通じて店構えを確認するが、2025年夏は猛暑により外出が困難で、子どもたちのイメージを把握できないまま準備を始めることとなった。

そこでミライタッチを活用し、インターネット上の画像を大画面で提示した。たとえば「ラーメン屋」一つをとっても、路面店とフードコートでは外観が異なる。画像を比較することで、子どもたちの多くがフードコートを想像していることが即座に判明した。

まさに「百聞は一見に如かず」であり、デジタル技術によって一瞬で認識のすり合わせが可能になった。




保護者会等での活用と効果
保護者への情報伝達がより正確かつスムーズに!

ミライタッチは、日常の保育のみならず保護者会などの行事でも欠かせない存在となっている。現在は主に資料の投影装置として活用しているが、大画面かつ鮮明な画質により、今や資料投影のすべてを本機が担っている。以前に比べて視認性が大幅に向上したことで、保護者への情報伝達がより正確かつスムーズになった。



【導入事例の詳細記事は、こちらからご覧ください】
https://mirai-touch.com/case/1584
※当社ミライタッチのサイトに遷移します。



●『インクルーシブ電子黒板 MIRAI TOUCH』とは
『MIRAI TOUCH』は使う人(健常者、障がい者、老若男女、ITが苦手な方)を限定せず、誰にとっても使いやすいと感じてもらえるような「インクルーシブ電子黒板」をコンセプトに据えた製品です。「書く」「消す」「映す」を簡単に操作できるため、ICT機器に苦手意識を持った先生でも直感的にご利用になれます。
今後も、ユーザーの声を反映しながら、さらなるICT環境の発展に貢献して参ります。

●『MIRAI TOUCH』の累計出荷台数が、7万台を突破!
2017年のリリースから約8年で『MIRAI TOUCH』の累計出荷台数が7万台を突破しました。大勢のお客様からのご支持と高い評価の賜物と、心より感謝申し上げます。

今後も『MIRAI TOUCH』が教育現場で欠かせない製品であり続けるために、学校・現場の声を日々収集し、徹底したユーザーファーストで開発を続け、絶えずアップデートを続けて参ります。現場に寄り添うパートナーとして、成長を続けていくことをお約束します。

周年記念サイト:https://mirai-touch.com/8th/

●さつき株式会社について
さつき株式会社は、1931年に創業しました。現在「環境ソリューション事業」「ITソリューション事業」「家電・機器部品事業」の3事業を展開しています。

その中で、日本の教育課題の解決に対して様々な視点からアプローチしているのがITソリューション事業です。学校や学習塾など幅広い教育の現場で活用できる、操作性と機能性を備えた電子黒板「ミライタッチ」は全国の教育現場で導入されています。最近では、ビジネスシーンでの電子黒板の活用を促進し、働き方改革に取り組む企業をサポートしています。

当社ホームページ:https://www.satsuki.co.jp/

【お問い合わせ先】
さつき株式会社
ITソリューション事業部
マーケティング担当 柳 颯人(やなぎ はやと)
〒100-0011 東京都千代田区内幸町2丁目2番3号 日比谷国際ビル7階
フリーダイヤル:0120-261-271
Web:https://mirai-touch.com
   https://biz.mirai-touch.com

当社のプレスリリース一覧:
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/114211 


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