プレスリリース

スパイスファクトリー「GCNJ コレクティブ・アクション 2030 公平な働き方」に賛同

リリース発行企業:スパイスファクトリー株式会社

情報提供:


GCNJ コレクティブ・アクション 2030

デジタル・トランスフォーメーションを支援するスパイスファクトリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:高木 広之介)は、一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ) が推進する「GCNJ コレクティブ・アクション 2030 公平な働き方」に賛同し、自社の課題解決アクションを宣言。宣言書に署名しました。

当社は2022年2月よりGCNJ に加盟。人権・労働・環境・腐敗防止の10原則に賛同し、国際基準に準拠したサステナブルな経営を推進しています。

関連情報:
日本を代表する11社の経営トップが集結!GCNJコレクティブ・アクション2030「GCNJサミット2026」を1月27日に開催

■賛同背景と課題解決アクション

当社が捉える「公平な働き方」は、制度の整備に留まらず、日々の意思決定や運用の現場にまで落とし込み、透明性と再現性をもって改善され続ける“実装された仕組み”であるべきものです。デジタルが業務や評価のあり方を大きく変える時代だからこそ、働く人の尊厳と機会の公平性を守りながら、仕組みをアップデートし続ける状態をつくることが重要だと考えています。

企業が協働することで、社会課題解決を促進する「GCNJ コレクティブ・アクション 2030」は、当社の価値創造の考え方と合致し今回の賛同に至りました。当社の課題解決アクションを通じて、国際基準にも整合したサステナブルな経営をさらに前進させてまいります。
<課題解決アクション>

I. 働く場所・時間に制約のある社員が公平に力を発揮できる環境を整えるアクション
働く場所や時間を一律に固定することなく、チームでの協働や対話を大切にしながら、柔軟な働き方を前提とした組織運営を行います。

II. 性別を問わず、誰もが当事者として家事・育児・介護に参画する環境を整えるアクション
全ての従業員が最大限の力を発揮できるよう、オフィスでの協働機会や対話を基盤としつつ、働く場所および働く時間において柔軟な勤務形態を選択できる環境を整備します。


GCNJ コレクティブ・アクション 2030 宣誓書


当社は「1ピクセルずつ、世界をより良いものにする。」をパーパスに掲げ、社会の善意と経済の成長が調和し、希望が循環する未来を目指しています。スパイスファクトリーという“触媒”を通じて、企業や行政機関、その他ステークホルダーが態度変容を遂げ、もって人々が自らの可能性を発揮できる社会を育てます。
<働く選択肢を広げる制度整備>

・プレママ・パパ制度 最大20日間の産前特別有給休暇制度
・ベビーシッター割引券制度「企業型ベビー シッター割引券」を会社経由で利用できる制度
・ウェルネス休暇制度 本人の体調不良や通院以外に家族・ペットのケアにも対応
・ドナー休暇制度 ドナー登録をしており、候補に選ばれた社員に特別休暇を最大5日付与
・シエスタ制度 所定の休憩時間に加え、各自が自由に休憩を取れる制度
・ハイブリッドワーク制度 週4日リモート・原則週1日出社
・フレックスタイム制度 コアタイム 11:00~15:00
・自分磨き制度 スキルアップを目的に社員1名につき、1ヶ月あたり総額5,000円(税込)を提供
・資格取得補助 資格取得にあたり必要な受験料を全額補助

■働き方に関するスパイスファクトリーの主な受賞歴

スパイスファクトリー、令和7年度「Tokyo Future Work Award」優秀賞受賞(2026年1月)
令和7年度 こどもスマイルムーブメント大賞「子育て応援」部門最優秀賞受賞(2025年12月)
HR’s SDGsアワード2025「はたらくを楽しく」部門最優秀賞受賞(2025年7月)

■GCNJコレクティブ・アクション2030



グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)


「GCNJ コレクティブ・アクション 2030」は、一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)の会員が5つの領域(バリューチェーン・マネジメント、気候変動・生物多様性、公平な働き方、人権・労働、腐敗防止)において協働し、大きなインパクトを生み出して課題解決を目指す活動です。
公平な働き方部会では、「一人ひとりの強みや個性が最大限発揮され、誰もがWell-beingを実感できる社会」を目指して、2つの課題を設定しています。課題解決に向けて会員企業同士で協働し、本サイトで賛同企業の取組状況や部会の活動を更新していきます。


Global Compact Network Japan



なぜ今、コレクティブ・アクションなのか?
GCNJは、国連グローバルコンパクトの理念を日本で実現するために2003年に創設されました。現在では600を超える会員が共に環境、人権、労働、腐敗防止の4分野を中心とした課題について学び合い、サステナビリティの推進に取り組んでいます。
一方で、気候変動による負の影響は益々甚大化し、日本、そして世界の人々の暮らしも脅かされ続けています。2015年に採択されたSDGsも、2030年の期限に迫りつつありますが、目標達成までには課題が山積しています。
そのような状況のなかで、大きな成長を遂げてきたGCNJも、その力を結集してより大きなインパクトを生み出し、課題解決を促進することが重要であると考えました。2024年、GCNJはパーパスを「持続可能な地球環境と社会の実現を目指して、世界と繋がりともに行動する」と定め、一丸となって力を発揮できる5つの領域(バリューチェーン・マネジメント、気候変動・生物多様性、公平な働き方、人権・労働、腐敗防止)において課題解決に向かって行動することを決意しました。

グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン公式Webサイト:https://www.ungcjn.org/ca2030/index.html
スパイスファクトリー株式会社
スパイスファクトリーは、DXを加速させるアジャイルマインドで企業や行政機関のデジタル変革を引き起こす"触媒(スパイス)"となるDX支援企業です。
これまでに、教育、医療、自治体、一次産業、物流、製造、エンタメなど様々な業界のDXに関わり、アジャイル開発のアプローチで迅速な価値創造を実現し、社会と顧客の課題解決に取り組み、事業の成長を支援してきました。
経営課題から現場の事業課題解決まで全方位で関わる360°デジタルインテグレーターとして、デジタル領域の課題に幅広く対応します。事業サービス構想の支援、システム開発、UI/UX、マーケティング支援など、一気通貫でサポートします。
同時に、従来の受託開発の枠組みを超え、ユーザー中心の設計を軸に顧客企業や行政機関と連携し、変化への対応力と俊敏性を高めながら、伴走して解決策を導き出します。
私たちのMissionは「革新の触媒」であり、Purposeは「1ピクセルずつ、世界をより良いものにする。」ことです。社会課題解決を追求し、新たなビジネスやイノベーション創出に貢献します。

会社名:スパイスファクトリー株式会社(Spice Factory Inc.)
代表:代表取締役CEO  高木 広之介
設立: 2016年3月
資本金:307,008,000円(資本準備金を含む)
東京本社:東京都港区台場二丁目3番1号 トレードピアお台場 20階南
関西拠点:大阪府大阪市中央区本町一丁目6番地17号 THE VILLAGE OSAKA 10階
福岡拠点:福岡県福岡市中央区大名2-6-11 Fukuoka Growth Next
事業内容:360°デジタル・インテグレーション事業

公式Webサイト :https://spice-factory.co.jp
公式MAGAZINE :https://spice-factory.co.jp/allspice/
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