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大阪・北浜に居酒屋「アジアン酒場パンダ」 ランチはパクチー追加無料

大阪・北浜に居酒屋「アジアン酒場パンダ」 ランチはパクチー追加無料

「アジアン酒場パンダ」店長の小原美樹さん

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 大阪・北浜に7月3日、居酒屋「アジアン酒場パンダ」(大阪市中央区平野町2、TEL 06-6202-1613)がオープンした。

リピーターの多い「ガパオライス」

 店主の小原美樹さんが、夫の祐樹さんと共同で経営する同店。以前は夫婦共に別のアジア料理店で働いていたが、独立して開業した。

 店名について、小原さんは「キャッチーな印象を意識して『パンダ』と付けた。略して『アジパン』と、気軽に呼んでもらいたい」と話す。コンセプトは「ベトナム、タイ、シンガポール、中国、インドネシアなど、アジアのさまざまな料理を、酒と一緒に楽しめる店」。

 ランチはイートインと共に、同メニューのテークアウト弁当も販売する。弁当は「毎日13時ごろには売り切れてしまうほどの人気」という。特にリピーターが多いのは、ご飯にバジルで炒めたひき肉をのせた「ガパオライス」と、「グリーンカレー」(以上700円)という。ランチタイムはイートイン、テークアウトともパクチーの追加が無料。イートインの場合はパクチーがお代わり自由となる。

 ディナータイムの一番人気は「9割の客が注文する」という「山椒(さんしょう)たっぷり麻婆(マーボー)豆腐」(734円)。タイ料理の「ソフトシェルクラブのカレー風味卵とじ」(993円)も小原さんの一押しという。

 ドリンクは、アジア各地のビールのほか、酎ハイやハイボール、オリジナルカクテルなどをそろえる。月曜・水曜はハイボール5種類、火曜・金曜は酎ハイ7種類を648円(1時間飲み放題)で提供。金曜は「プレミアムモルツ生ビール」やオリジナルカクテルなど30種類以上のドリンクを1,058円(1時間飲み放題)で提供する。

 小原さんは「地下にある店舗で、分かりにくい、入りにくいと思われがちだが、中は明るく『レトロかわいい』雰囲気を目指している。アジアビールを飲みながら、アジア各国の料理を頼んでもらえれば」と呼び掛ける。

 営業時間は、11時30分~14時30分、17時~22時30分。日曜・祝日定休。

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店舗面積は17坪。席数は26席。客層は30代~50代の会社員が中心。客単価は4,000円。
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