フィットネスクラブ「capco(キャプコ)」(大阪市西区江戸堀1、TEL 06-6136-7200)が5月30日、大阪・肥後橋駅前にオープンした。
中央自動車工業(北区中之島4)が全額出資して設立した「キャプコジャパン」の初出店。トレーニングマシンやランニングマシンを置く「フィットネスゾーン」、酸素カプセルやウオーターベットを備えた「リラクゼーションゾーン」、ストレッチマシンを置く「ストレッチゾーン」の3つのゾーンを設ける。店舗面積は約108坪。
リラクゼーションゾーンには「ファイテン」(京都市)製の酸素カプセルやウオーターベット、フットマッサージ機などを設置。支配人の橋本克巳さんは「運動だけでなく、仕事で疲れた体を癒やしに来てほしい」と話す。
橋本さんによると、現在登録する会員の半分以上が女性だという。橋本さんは「運動が苦手な方やフィットネス初心者がメインターゲット。内装も威圧感のない、緑を取り入れた柔らかいイメージでデザインした。出勤前の朝にストレッチマシンで体をほぐして出社するという使い方もできる」と話す。
会費は月額5,000円~9,800円。6月30日まで、入会金3,000円と登録手数料2,000円、6月分の会費などが無料になるオープニングキャンペーンを行う。6カ月の継続登録が条件(価格は全て税別)。
営業時間は6時~24時(6月中は8時から)。日曜定休。