サラダランチの店「おひるのつぐみ」(大阪市西区江戸堀1)がオープンして間もなく2カ月を迎える。
席数は12席。1月9日にオープンした。シェアキッチンを利用して週1回、金曜日に営業する。店主の酒井珠実さんと塩田梨絵さんは京町堀一丁目で昨年2月、フルーツパフェの店「パフェ屋 つぐみ」をオープンした。新店開店の背景について酒井さんは「1年続けることでメニュー考案などが一巡し、オペレーションにも余裕がうまれた。冬はパフェ需要が落ち着くこともありランチの展開を考えた」と明かす。パフェ屋つぐみの店舗は、昼間は別のスタッフがカフェを営業。将来は1店舗として独立することを視野に、テスト運営として店を始めたという。
メニュー(1,200円)は1種類で内容は月替わり。スープに果物を添えたサラダ、デリ、パンと自家製ジャムを添える。パンはブーランジュリータカギのカンパーニュを使う。今月の果物はあまおういちごとオレンジ、デリはセロリとカニカマのシーフードサラダ、キュウリとトマトのマリネ。オプションメニューとしてパフェ店と同じ自家製アイス(各200円)を2種類用意する。
現在は近隣で物件探しをしているという。「私たちのパフェをおいしいと言ってくれた言葉が自信になり、新しいことに挑戦しようという気持ちにつながった。両方の店とも多くの人に知ってもらい、ランチもパフェも楽しんでもらえたら」と話す。
営業時間は11時30分~14時。金曜営業。