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堺筋本町に「らーめんやまふじ」新店 メニューごとに「締め」の食べ方提案も

「らーめんやまふじ」堺筋本町店オーナーの長谷川さん

「らーめんやまふじ」堺筋本町店オーナーの長谷川さん

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 中央区役所近くにラーメン店「らーめんやまふじ 堺筋本町店」(大阪市中央区南久宝寺町1、TEL 06-4705-0151)がオープンして1カ月がたった。

看板メニューの「やまふじらーめん」

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 新大阪で人気のラーメン店「らーめんやまふじ」(淀川区)の独立支援1号店となる同店。店舗面積は10坪、席数は11席。店主の長谷川敏之さんはラーメンチェーン店で長年店長を務め、「独立して自分の店を持ちたい」と独立支援システムのある同店で1年半修業し開業にこぎ着けた。

 スープは本店と同じ材料を使い、魚介系と動物系をブレンドさせた「コクとうまみ」を引き立てた味わいに仕上げる。麺は北海道から取り寄せた中太のちぢれ麺、チャーシューは肩ロースとバラの2種類を異なる炊き方で調理した物を使う。

 ラーメンの種類ごとに異なった「締め」の食べ方も提案する。ラーメン(700円~)には、直火で炙(あぶ)った耐熱皿にご飯を盛り、ラーメンの残り汁をかけて食べる「茶漬け」、つけ麺(850円~)は、つけ汁にご飯と卵を割り入れ加熱した「雑炊」、油そば(800円~)には「白飯」を付ける。以上、ご飯無料。

 長谷川さんは「当店のラーメンに合うよう、お米マイスターがブレンドした専用米を使っている。ラーメンに合うおいしいお米を楽しんでもらいたい」と話す。

 看板メニューは、バラ肉と肩ロース肉の2種類のチャーシュー・白髪ねぎ・細竹をトッピングした「やまふじらーめん」(700円)。そのほか、「チャーシューめん」(900円)、「特製らーめん」(950円)、「魚介油そば」(800円)、「つけめん」(850円)、「ご飯」(100円)、「卵かけご飯」(150円)、「まかない丼」(250円)など。トッピングは「半熟煮卵」「白髪ねぎ」「柚子三つ葉」「紀州南高梅」「細竹」「のり」(以上100円)。

 夜限定の一品料理は「肉味噌(みそ)キャベツ」「鉄板ギョーザ」「自家製キムチ3種盛り」(以上300円)、「炙りチャーシュー」(500円)。ドリンクは、瓶ビール(500円)、缶ビール、缶チューハイ、梅酒、角ハイボール、ノンアルコールビール(以上250円)など。「ちょいバルメニュー」を用意する。

 「常連を飽きさせないメニュー開発をしていきたい」と長谷川さん。10月には「辛油そば」の販売を予定しているという。

 営業時間は11時~15時、18時~21時。日曜定休。

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