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エリア特集2016-11-10

大阪・本町のボジョレ・ヌーボーが飲める店 パーティー開催、特別メニューなど

11月17日に解禁日を迎えるボジョレ・ヌーボー。大阪・本町エリアでボジョレ・ヌーボーが楽しめる店を紹介します。

2日間にわたり特別メニューを数量限定で提供

肉料理バル「power foods ANFANG(パワーフーズアンファン)」(大阪市中央区安土町3、TEL 06-6224-0663)は11月17~18日、ボジョレ解禁イベントを開催。ワインとともに特別メニューを数量限定で提供する。

特別メニューは、「風味豊かに仕上げた豚肉の紅茶煮アンファンオリジナルスパイスと共に・・・」(580円)、「ボジョレ・ヌーボーを使った牛肉の赤ワイン煮込み」(680円)など。

ソムリエ資格を持つ店主の田村さんからワインに関する話を聞くこともできる。「イベントを通して『普通のワインとヌーボーとは何が違うのか?』『なぜ解禁日があるのか?』など、ヌーボーの知識を深めていただければ」とも。

ボジョレ・ヌーボーの提供価格は、グラス=864円、ボトル=5,184円。

ワインソムリエの資格を持つ店主の田村さん

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大阪市中央区安土町3-2-8 本町ABCビル1F
肉とワインの店 アンファン

ボジョレ・ヌーボーパーティーを開催

イタリアンダイニング「Cafe&Bar ZeLKOVA(ゼルコヴァ)」(大阪市中央区淡路町3)は11月18日(金)にパーティーを開催。昨年は62人が参加した。

店長の桂木康裕さんは「お酒が好きなお客さまに楽しんでもらえるように、と毎年開催している。解禁日ではなく、会社帰りに来店してもらいやすいよう金曜の開催に決めた」と話す。

当日は、ベリーダンスや、全国大会出場経験のある追手門学院大学の学生らによるダブルダッチのパフォーマンスを披露。

会費は1人4,500円。ブルゴーニュの名門、アルベール・ビショー社のボジョレ・ヌーボー「ヴィエイユ・ヴィーニュ」の他、ソフトドリンクやビールなどのアルコール類と料理を提供する。

ゼルコヴァ昨年のボジョレ解禁日の様子

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大阪市中央区淡路町3-2-13 zelkova quattro B1F
CafeBar-Zelkova(Facebook)

2種類のボジョレ・ヌーボーを取りそろえる

オープンから3回目の解禁日を迎えるTsダイニング(大阪市中央区本町4、TEL 06-6265-5656)は、2種類のボジョレ・ヌーボーを取りそろえる。うち1種類は「チーズに合う」とされるボジョレ・ヌーボーを取り扱う予定。

「通常メニューは全てワインと合わせていただける料理を提供している」と店長の伊藤さん。ボジョレ・ヌーボーの提供価格は、ボトル=3,780円。

「Tsダイニング」店長の伊藤さん(左)と料理長の高橋さん(右)

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「ローカルセット」の入口はビルの内側
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